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難関国家試験勉強のモチベーションがなくなったときの私のやり方 [合格マインド]

難関国家試験勉強のモチベーションがなくなったときにはどうすればいいのか?私の受験勉強時代を振り返って考えてみた。

国家試験は一年に一度というケースが多く、それは難関国家試験であればあるほどその傾向が多い。会計士、司法試験、司法書士試験、私のやった不動産鑑定士試験などなど。

勉強が長期にわたるために、日々の勉強がルーティン化してしまい、つまらなくなりモチベーションがおちてしまうことが少なくない。

そこで私の受験時代のモチベーションの回復法についてご紹介したい。

勉強は始めた当初の動機を思い出す


何回も受験をしていると勉強することに慣れ、落ちることにも慣れてきて、「自分は何他のために勉強しているのだろうか」という気持ちになってくる。

誰でも最初は前向きな気持ちで受験を決意して勉強を開始したはずだ。しかし、当初のやる気は年月が経つと忘れてきて、ただ機械的に勉強することの繰り返しになってしまう。

こうなってしまっては「なぜみんなが遊んでいるときに自分だけ辛い受験勉強をしなければならないのか」と考え、自暴自棄になってしまう。

あるいは当初の動機を完全に見失って勉強自体を辞めることにもなりかねない。

そこで当初の動機を思い出してもらいたい。

私が不動産鑑定士試験の勉強を決意した動機は、まさに「地位を得て金持ちになりたい」だった。不動産鑑定士として働いている今は、簡単ではないのはわかっているのだが、当時の自分の動機はこれだったのだ。

今は笑い話だが、当時二十歳くらいの自分は、独立し成功し、裕福になることを望んで勉強を開始していた。

しかし、3回も試験に落ちると勉強自体が単なるるーでぃんになってしまい、つまらなくなってしまう。

よって、難関国家試験に合格するには当初の受験動機を思い出し、今の自分をもう一度燃え上がらせるのがいい方法だ。

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悔しい記憶を思い出す


私が合格した一番の理由は「悔しさ」だった。

「お前は頭が悪い!」「合格なんて無理だ!」

このように罵倒されたことがある。昔の会社の上司にだ。

この悔しさを受験勉強の最中にテキストや過去問にぶつけ、翌年合格した。

上のように言われて、私は「ああ、そうですか。では合格して私が頭が悪くないのを証明して見せますよ」「合格して金持ちになって、あなたよりもいい生活をして見せますよ」と考え勉強していた。

結果、合格した理由の中でこれが一番大きかった。

私の知り合いの弁護士も同じようなことを言っていた。

彼は「司法試験に受かるのは、なにくそ~という心の奥底から湧き上がってくる魂の叫びが大きい受験生なんだよ」だそうだ。

今、それは本当だと思う。

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不合格になった時のことを思い出す、想像する


合格後のことを想像するのも有効だが、また来年不合格になった時のことを思い出せばよい。

よく、朝起きれないという受験生がいるが、不合格になることを想像すれば絶対におきたくなってくるだろう。起きずにはいられなくなる。何時に寝ていようが。

不合格になれば、また辛い受験生活の繰り返し。

専業受験生であれば、生活を切り詰め、おいしい食事を我慢し、恋人を作るのを我慢し、その分結婚は遠のき、同年代の会社員とは生涯所得に差がついてくる・・・。

会社員受験生であれば、仕事後の疲れた状態をまた来年も続けなきゃいけなくなる。その分、家族サービスはできず、自分の趣味の時間も削る・・・。

不合格になるということは↑こういうことなんだ。

ぞっとしますよね。ですから、いたずらに辛い受験生活を長引かせてはいけません。

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