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択一式・マーク式の勉強法とは?私が実際に宅建試験で行った対策を教えます。 [合格する技術]

択一式・マーク式の勉強法について私の対策を解説します。

私はこれまで宅建試験、不動産鑑定士試験短答式試験を通して択一試験を経験してきました。

そうした中で効果的な勉強法を取って合格してきました。また別の国家試験を受験することになってもおそらく同じ方法で勉強するでしょう。

では択一式の対策とはどんなものなのか?

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選択肢を制覇する!


択一式試験では「次の選択肢の中から正しいものを選びなさい」といった形式で出題されることが多い。

だからといって、正しいものを言い当てられたからその問題を理解したと考えるのは対策になっていない。

合格する人は、例えば選択肢が4つあったらば4つの選択肢全てについて正誤の判断をしているのだ。

選択し一つ一つについて、「この選択肢のここが間違い」「この選択肢のここが正しい」といった具合に正誤の判断ができるようにしなければならない。

そして不正解だった選択肢を暗記し、テキストに戻ってなぜ自分が間違えたのかを理解するようにする。

合格者は間違いなくこの方法をやっているはずだ。

事実、私自身が宅建や不動産鑑定士にこの方法で合格している。

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スピードを意識して選択肢を切る!


上の対策ができるようになったらば、選択肢の一つ一つに対してみた瞬間に瞬時に正誤の判断を下せるようにしてほしい。

この二段階で択一式対策は万全である。

そして、間違えなくなった問題は直前期まで見なくてもいいだろう。解けるようになった問題を何回解きなおしても点数は上がらないからだ。

以上の点を意識して勉強してみてほしい。

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不動産鑑定士試験経済学の計算問題対策と勉強法について私のやり方! [不動産鑑定士試験経済学]

不動産鑑定士試験経済学の計算問題対策と勉強方法についての私のやり方を解説します。

鑑定士試験において経済学を苦手とする受験生は多いといわれており、私自身も受験生の頃は経済学は苦手でした。

経済学が苦手な理由としては、まず理論自体が難しいことと計算問題があることです。そして、毎年計算問題対策に予備校も対策講座を作るのですが、本試験で解けたという話は聞いたことがありません。

それだけ経済の計算が苦手な受験生が多いのです。

そこで苦手なリにも頑張った私の経済の計算対策をお話ししたいと思います。

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使った教材






私が計算対策に使った教材はこの計算問題集だけです。それプラスTACの応用答練、直前答練、全答練の問題です。

まずは上の計算問題集で一通り手に付けてみて、「費用逓減産業の分野ではこういう計算問題が出るんだな」と知ってほしいと思います。そして最終的に解けるようになってほしいと思います。

計算のプロセスを理解し、暗記する


計算問題に対する苦手意識を克服するコツとしては、答えを導き出す過程を完全に理解し、暗記することです。

つまり、計算問題のミスには二つあり、①解き方がわからない、②単純な計算ミスがあります。

まずは①を克服するために解答をよく読んで「こういうプロセスで解を導くんだな」と暗記します。するとあとは解き方が分かったのですから解くだけです。

そして②については、自分がどんな計算でケアレスミスをするのかを暗記します。自分のミスをする場所を把握することでミスをしなくなります。

直前期の勉強法としては一から用紙に計算過程を書いて解くことは時間がもったいないですから、問題文を見てプロセスを思い浮かべる勉強をしましょう。これだと一問あたり1分もかかりません。

計算プロセスが思い浮かぶということは実際に紙に書いても解いていっても、途中で計算ミスさえしなければ正答するはずです。

つまり、計算過程がわかりさえすればあとはミスをしないということだけに気を付ければいいので、楽になります。

最低限の微分の知識は勉強した方がいい


経済の計算問題は微分の知識がないと解けない問題が多いです。しかし、難解な微分を知る必要はなく、計算問題集に出てくる程度の微分の知識があれば十分で、その範囲でわからないことがあれば予備校の先生に質問すれば教えてくれるでしょう。

私も計算問題集の微分についてわからないことがあれば、TACの粟国先生に質問して一個一個解決していました。

簡単な微分さえできれば鑑定士試験の計算は怖いものなしなので、勉強することをお勧めします。

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本番での計算対策


本試験で計算問題だ出題されるときは穴埋め問題形式のケースと論述形式のケースの二つあります。

前者の場合は、計算の結果だけを記述するパターンなので正答しないと点数は得られません。

しかし、後者の場合においては正答に辿りつけなくても部分点を稼ぐことが可能になってきます。

テクニックとしてはいきなり計算過程を書き出さずに、その問題の定義などを最初に書いてから計算に入っていくという方法です。

いきなり計算から入り間違えると0点です。しかし、その前に何かしらの正しい文章などを書いていると部分点をもらえる可能性があるのです。

例えば、IS-LM分析の計算問題が出た場合においては「IS曲線とは~である。」「LM曲線とは~である。」というように定義を書いていくのです。

問われていなくても定義を書くのです。これはどの問題でも同じです。

計算問題ができるメリット


最近では計算問題が出題されないことも多いです。

しかし、計算対策をした方がいいでしょう。

なぜなら、一か八かで出ないと決めつけて本番を迎えて、仮に出てしまった場合の精神的ダメージが多い位からです。

また計算問題を対策しておくと論述の知識に厚みが出たり理解しやすくなったり、また本番で数式を展開して理解度をアピールできるなどメリットがあるからです。

よって、不動産鑑定士試験に合格したければ経済学の計算問題対策を絶対にすべきです。

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資格試験の効率的な勉強方法とは?私の実体験! [合格する技術]

資格試験に合格するために効率的な勉強法を解説します。
私は効率的に勉強することを意識してから不動産鑑定士試験に合格できたため、いかに効率的に勉強することが大切か身を持って知っている。

よって、これから難関資格にチャレンジする人に知っておいてほしいことを以下にまとめた。

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試験範囲をまずはまんべんなく勉強する


試験に合格するためにはまずは試験に出るといわれる部分をまんべんなく頭に入れることが大事です。

勉強の初期の段階で「山を張る」というのはダメです。それ以外勉強しないということですからね。

山を張るというのは一か八かにかけてみるということですが、真剣に人生をかけて難関資格に挑んでいる人は山を張るということはしません。本気ではない人ならやりますが。

またまんべんなく勉強しないと、自分の弱点が把握できないために効率的な勉強ができなくなります。

普通は勉強が進むにつれて、自分にとって効率的なやり方がわかってきてメリハリがついてくるのですが、これは初期のうちに試験範囲をまんべんなくやったからできることなのです。

山を張るとそもそも効率的な勉強とは程遠いものとなってしまうのです。

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わからないことだけに絞って勉強する!


勉強というのは「自分のわからない部分をわかることに変化させること」です。当然ですが。

もう自分がわかっている問題を何回繰り返し勉強しても点数は上がらないし、合格に近づくことはありません。

資格試験で短期合格する人はみんなそうしています。社会人で難関試験に働きながら勉強して合格する人もそうしています。

分からないところだけ勉強する。わかっている論点などはおそらく勉強しなくなっても本番直前に見直せば解けるはずです。

一冊の問題集を繰り返し、まずはまんべんなく勉強する。そのうち、自分が繰り返し間違う問題がわかってくる。

あとはその問題に絞って勉強する。そしてその問題が解けるようになって初めて自分の目指している資格試験の合格に近づくのです。

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難関国家試験勉強のモチベーションがなくなったときの私のやり方 [合格マインド]

難関国家試験勉強のモチベーションがなくなったときにはどうすればいいのか?私の受験勉強時代を振り返って考えてみた。

国家試験は一年に一度というケースが多く、それは難関国家試験であればあるほどその傾向が多い。会計士、司法試験、司法書士試験、私のやった不動産鑑定士試験などなど。

勉強が長期にわたるために、日々の勉強がルーティン化してしまい、つまらなくなりモチベーションがおちてしまうことが少なくない。

そこで私の受験時代のモチベーションの回復法についてご紹介したい。

勉強は始めた当初の動機を思い出す


何回も受験をしていると勉強することに慣れ、落ちることにも慣れてきて、「自分は何他のために勉強しているのだろうか」という気持ちになってくる。

誰でも最初は前向きな気持ちで受験を決意して勉強を開始したはずだ。しかし、当初のやる気は年月が経つと忘れてきて、ただ機械的に勉強することの繰り返しになってしまう。

こうなってしまっては「なぜみんなが遊んでいるときに自分だけ辛い受験勉強をしなければならないのか」と考え、自暴自棄になってしまう。

あるいは当初の動機を完全に見失って勉強自体を辞めることにもなりかねない。

そこで当初の動機を思い出してもらいたい。

私が不動産鑑定士試験の勉強を決意した動機は、まさに「地位を得て金持ちになりたい」だった。不動産鑑定士として働いている今は、簡単ではないのはわかっているのだが、当時の自分の動機はこれだったのだ。

今は笑い話だが、当時二十歳くらいの自分は、独立し成功し、裕福になることを望んで勉強を開始していた。

しかし、3回も試験に落ちると勉強自体が単なるるーでぃんになってしまい、つまらなくなってしまう。

よって、難関国家試験に合格するには当初の受験動機を思い出し、今の自分をもう一度燃え上がらせるのがいい方法だ。

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悔しい記憶を思い出す


私が合格した一番の理由は「悔しさ」だった。

「お前は頭が悪い!」「合格なんて無理だ!」

このように罵倒されたことがある。昔の会社の上司にだ。

この悔しさを受験勉強の最中にテキストや過去問にぶつけ、翌年合格した。

上のように言われて、私は「ああ、そうですか。では合格して私が頭が悪くないのを証明して見せますよ」「合格して金持ちになって、あなたよりもいい生活をして見せますよ」と考え勉強していた。

結果、合格した理由の中でこれが一番大きかった。

私の知り合いの弁護士も同じようなことを言っていた。

彼は「司法試験に受かるのは、なにくそ~という心の奥底から湧き上がってくる魂の叫びが大きい受験生なんだよ」だそうだ。

今、それは本当だと思う。

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不合格になった時のことを思い出す、想像する


合格後のことを想像するのも有効だが、また来年不合格になった時のことを思い出せばよい。

よく、朝起きれないという受験生がいるが、不合格になることを想像すれば絶対におきたくなってくるだろう。起きずにはいられなくなる。何時に寝ていようが。

不合格になれば、また辛い受験生活の繰り返し。

専業受験生であれば、生活を切り詰め、おいしい食事を我慢し、恋人を作るのを我慢し、その分結婚は遠のき、同年代の会社員とは生涯所得に差がついてくる・・・。

会社員受験生であれば、仕事後の疲れた状態をまた来年も続けなきゃいけなくなる。その分、家族サービスはできず、自分の趣味の時間も削る・・・。

不合格になるということは↑こういうことなんだ。

ぞっとしますよね。ですから、いたずらに辛い受験生活を長引かせてはいけません。

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